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長野・大麻コミュニティーの場所は旧美麻村。大町市・池田町の限界集落で起きた事件で4000万円相当の薬物が押収される【ヒッピー】

   

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あらすじ

ヒッピーの写真

2016年11月25日、長野県の限界集落である「大町市」「池田町」で大麻取り扱い法違反の疑いで男女22名が逮捕された事件が話題になっています。

また、現場は知る人ぞ知る有名な村であった模様。面白い事実が判明しました。

押収された大麻は4000万円!?

なんと逮捕された人らの自宅からは乾燥大麻が8キロと大麻草7本が押収されました。

多いような少ないような・・・。

普通に生活していたらドラックはどれくらいの量が多いのか少ないのかわかりらないですよね。では、8キロの大麻はどのくらいの値段がするのでしょうか?

ヤフー知恵袋で調べてみると、大麻はなんと1グラム3000円~5000円(2008年時点)で取引されているようです。本当にその値段で取引されているのかは不明ですが、参考程度に。

乾燥大麻で1グラム3000円から5000円だそうです。

ソース:ヤフー知恵袋

計算してみると、8キロの大麻は約2400万円~4000万円・・・。値段からの想像ですが、数人で使用しても数か月以上は使い続けられる量ではないでしょうか。

相当な量ですね。かなり本格的な大麻コミュニティーであったことが想像できます。

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事件現場にはかつて美麻村が存在した

現場の長野県大町市と池田町について調べていくと面白い事実が判明しました。

なんと、そこには「美麻村」という地名が存在したのです。
明らかに麻の名産地であったということですよね。

美麻村について

  • 廃止日:2006年1月1日
  • 編入合併先:大町市
  • 廃止時点の人口:1239人
  • 面積:66.21平方キロメートル
  • 名前の由来:麻の産地

ソース:wiki

やはり、美麻村は麻の名産地であったようです。2006年からは事件現場の一つである大町市に編入合併されたようですね。

旧美麻村の位置

旧美麻村があったところ

地図の緑色の部分が旧美麻村です。

美麻村の写真

緑の綺麗な森と雪で白くなった山

のどかな集落の風景

集落には廃墟がある

集落の田んぼと畑の様子

まさに自然という感じです。
田畑が多く、自給自足をしている人もいるのかもしれません。

大麻コミュニティーについて

逮捕されたのは27歳から64歳までの男女22人でした。

長野県の大町市と池田町に住んでいたようで、いずれも長野県外から移住したきた人達であったようだ。実際に三重の伊勢市や、大阪市・神奈川から移住した犯人が公表されています。

また、音楽イベントを開催しSNSなどで人を集めていた模様。

大麻コミュニティーが発達した原因は

現場が限界集落であることが一つ原因となると考えます。
人と接する機会が少なく大麻を使用しやすい環境であったことは、大麻使用者にとっていい環境であったのかもしれません。

次に、現場が麻の名産地であったことも要因の一つであると考えます。
過去からそういったコミュニティーがあったのかどうかは不明ですが、ネット上の噂では美麻村はその道では有名な地名であったようです。

また、限界集落である現地に移住すると補助金がもらえる制度があるようです。
(※限界集落とは、高齢者(65歳以上)の人口が50%以上の集落。)

限界集落を存続させるためにやむ負えない補助金であるとは思いますが、県外から移住しやすくしてしまい大麻コミュニティーが発達してしまった一つの要因として含まれると考えています。(11月25日現在は逮捕者に補助を受けていた人物はいない模様)

実際に、大町市のまちづくり交流課によるとここ3年間で180人が移住してきたようです。
移住を催促してきた大町市の担当者は以下のようにコメントしている。

大町市総務部の市河千春参事のコメント

「大町市は、長野県でも先駆けて移住を促す取り組みを重点的にやってきたので、非常にショックで残念だ」
「余計にショックが大きく、まさかという気持ちだ。今後も移住促進を重点的に行うのは変わらないが、事件が発生したのも事実なのでしっかり受け止めて考えたい」

ソース:NHKニュース

大麻コミュニティーに関するネット上の反応

ネット上では、大麻コミュニティーは沖縄の基地反対運動ともかかわりがあったように噂されています。
ていうかヒッピーって本当に存在したんですね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
筆者は、ゲームや映画などでなんとなく知っていた「ヒッピー」という言葉が本当に存在したことにまず驚きました。架空の世界の中でも確かに変な粉をすっていたり、変わり者であったりしました。今回のケースはまさに、架空が現実になった瞬間でした。

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