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【難病】神木隆之介さんが過去にかかった病名は?生存率1%の消化器系感染病ってどんなのか調べてみた。

   

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カメラをもつ神木隆之介さん

俳優の神木隆之介さんが過去に難病を患っていたことが分かり、話題になっています。

なんと、生後まもなくして重度の感染症にかかっていたようで、二か月もの間危篤状態が続いたようです。病名は公開されておりませんが、消化器系の難病を患われていたようで、病気による生存率は1%とまで言われています。

今回の記事では、神木さんが患っていた難病について調べてみました。

神木隆之介さんが過去に患っていた難病について

神木隆之介さんが患っていた難病はどんなものなのでしょうか。

神木隆之介さんは生後間もなく生存率1%の難病にかかっていたそうだ。病名は明かされていないが、消化器系の感染病で、ミルクを飲むことすらできなく2カ月もの間、危篤の状態に。しかし、奇跡の回復を見せ、大病を乗り越えた。

ネット上の情報によれば、以上のような状態であったようです。
なんと、生存率1%という非常に危険な病気にかかられていたようですね。病気を克服されたのは、まさに奇跡といっても過言ではありませんよね。飲み食いもできない病気って辛いですよね。それが生まれたばかりの子供ときにかかったとなれば、神木さんの母親の心配は計り知れません。

さて、内容は少ないですがこれらの情報から神木隆之介さんが過去に患っていた難病の特徴をまとめてみます。

神木隆之介さんの難病の特徴

  1. 消化器系
  2. 飲み食い不可
  3. 感染病
  4. 生存率が極端に低い
  5. 幼児に起こりやすい病気?

筆者は医者でもなんでもありませんが、個人的に重要と思う順番に難病の特徴をまとめてみました。

悪くなった場所は消化器系。つまりは口から始まる、食べ物の通る経路の器官ということですよね。

消化器官

口、のど、食道、胃、小腸、大腸、直腸、肛門で構成

病気にかかった経緯は感染。素人の考えだと、インフルエンザなどの飛沫感染が思い浮かびますが、感染症.comさんによれば、8つの感染経路があるようです。飲み食い不可であったことも、消化器系の難病であるとから同意義ですね。

感染経路

接触感染、介達感染、飛沫感染、空気感染、経口感染、昆虫媒介感染、血液感染、母子感染

ソース:感染症.com

生後間もなく難病にかかったということから、「母子感染」「飛沫感染」「空気感染」あたりが候補として有力でしょうか。状況が不明なので、確かかは分かりません。

生存率が1%というのは、ほかの難病と比べると低いのでしょうか。
今回は、不治の病と言われていた白血病(急性白血病)の生存率を調べてみました。ある記事によれば、白血病の生存率は35%~60%なんだそうです。

(難病と白血病を比べること自体おこがましいことですが)1%の生存率という数字から非常に重い病気であることが分かっていただけるかと思います。

白血病の生存率について

実は生存率がとても低いというわけではないようです。病気を発見した時の進行度合いにもよりますが5年内の生存率は35%~60%程度、移植治療を受けた人では5年内の生存率は85%という結果に。

ソース:https://welq.jp/31937

22の消化器系の難病一覧【消化器系疾患】

  • 遺伝性膵炎
  • 潰瘍性大腸炎
  • 巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症
  • クローン病
  • クロンカイト・カナダ症候群
  • 劇症肝炎
  • 原発性硬化性胆管炎
  • 原発性胆汁性肝硬変
  • 好酸球性消化管疾患
  • 自己免疫性肝炎
  • 重症急性膵炎
  • 総排泄腔遺残
  • 総排泄腔外反症
  • 胆道閉鎖症
  • 腸管神経節細胞僅少症
  • 特発性門脈圧亢進症
  • 乳幼児肝巨大血管腫
  • 嚢胞性線維症
  • バット・キアリ症候群
  • 非特異性多発性小腸潰瘍症
  • ヒルシュスプルング病
  • 慢性特発性偽性腸閉塞症

ソース:難病情報センター

難病情報センターによると、消化器系の疾患は22種類(平成27年時点)あるようです。まったく聞いたことがないような名前のものが多く、驚きました。

難病は、時代によって増えたり減ったりするようなのでした。また、地域によっても難病と指定されているものは異なるようです。そのため、上で紹介した22の難病が神木さんが患った難病が含まれているかどうかは確定ではありません。

神木隆之介さんが患っていた難病は?

神木隆之介さんが患っていた難病は何なのでしょうか?
難病情報センターの情報をもとに、可能性がありそうなものをいくつか紹介させていただきます。

候補1:巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症

巨大膀胱短小結腸腸管蠕動不全症は、腸管の動きに障害があり排泄がうまくいかないようです。場合によっては人工肛門にしなければいけないことも。生まれてからすぐに症状がでることが多いようで、ミルクや食事が十分いとれないようです。

候補2:重症急性膵炎

重症急性膵炎は肝臓に異変がおき、激しい腹痛が発生する病気のようです。肝臓だけではなく、ほかの臓器にも障害が起きることや、重篤な感染症になってしまうことが多く、生存率は10%と言われています。発症率が男性が女性の2倍です。

候補3:バッド・キアリ症候群

バッド・キアリ症候群は血流の流れが悪くなる病気のようです。

この難病の特徴として男性に起こりやすい病気(約1.6倍)だそうです。急性のバッド・キアリ症候群の症状は重篤と言われていて、多くの場合は1か月で死亡に至るようです。平均発症年齢は男性で36歳である点は、神木さんのケースには当てはまりません。

結論:病名は分からない

神木隆之介さんの幼少時代の写真

消化器系の難病に目を通してみましたが、正直神木さんが患ったであろう難病は分かりませんでした。難病は種類も多く、症状も複雑で理解するのが難しかったです。

消化器系の難病は、人工肛門にしないといけないものも多いようでしたが、神木さんは裸で演技されたこともありますので違いますね。

難病を患っていたことを知って、さらに神木隆之介さんを応援したくなりました。

神木隆之介さんの難病カミングアウトに関するネット上の反応

神木さんの難病についてTwitter上の反応をまとめてみました。

まとめ

調べてみて、数多くの難病が存在していることに驚きました。そのほとんどが全く聞いたこともないもので、説明を読んでも分からないものばかりです。神木さんに人と変わったオーラを感じるのは、その苦労を乗り越えてきたからなのでしょうか。

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