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【画像】大阪門真市殺人事件まとめ。イケメンと話題の犯人小林裕眞は統合失調症。母親のブログ内容が流出するも病気の息子と向き合う気持ちは無し?被害者は川上幸伸さん

      2016/11/19

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あらすじ

小林裕眞容疑者の顔写真

19日、大阪の門真市の住宅で家族4人が刃物で襲われるという事件が発生しまし話題になっています。不運にも父親の川上幸伸さんが30カ所以上も刺されなくなってしまいました。19歳の長女と17歳の次女、15歳の長男は腕などに軽いけがをしました。

警察の調べによると、犯人は当時24歳の小林裕眞容疑者。定時性高校に通っている青年が起こした事故ですが、容疑者は「自分が刺したことには間違いないと思うが、はっきりと覚えていない」と謎の証言をしています。

初期の捜査では、強い殺意があったと思われるということから、小林裕眞容疑者と被害者の間にトラブルがあったのではないかと言われていましたが、調べてみると不可解な点がいろいろと見つかりました。今回の記事では、小林裕眞容疑者さんに焦点を当てて事件の動機や、犯人の育った環境について紹介します。

関連記事:宇都宮爆発事件の犯人は元自衛・栗原敏勝。統合失調症の娘に刺されて家庭崩壊していた。

被害者の自営業43歳、川上幸伸さん

被害者の川上幸伸さん

今回の事件では、一家の大黒柱である父親が、育ち盛りの子供の前で殺害されるという悲惨なものでした。被害者の川上幸伸さんにはお悔やみ申し上げます。

小林裕眞容疑者のプロフィール

犯人の顔写真はイケメン

イケメンと話題の小林裕眞さん

本筋とはそれますが、犯人はイケメンであったようです。報道で顔写真も公開されました。

高校時代から引きこもり

小林裕眞さんは全部黒い服を着ていた

小林裕眞さんは知人によると怖い人

小林裕眞さんは高校時代から引きこもり

小林裕眞さんは知人によると引きこもり

小林裕眞容疑者は知人によると暗い雰囲気の人だったようで、高校時代から引きこもりであったようです。

当時24歳、定時制高校生の小林裕眞容疑者

小林裕眞さんは定時制の高校に通っていた

また、24歳で定時制の高校に通っていたようだ。

家庭内でのいざこざ、そしていじめ

小林裕眞さん家庭内ではいざこざが絶えなかった

小林裕眞宅からは怒鳴り声が

小林裕眞さんは高校時代にいじめにあっていた

隣人によると家庭内でのいざこざが絶えなかったようで、事故の直前の1~2か月は特にひどかったようです。

犯行は計画的?小林裕眞は統合失調症

小林裕眞さんは意味不明な言動を繰り返す

この犯行は動機はなんなのでしょうか。計画的犯行なのでしょうか。報道によると小林裕眞容疑者は意味不明な言動を繰り返しているようです。

現場には血の付いた日本刀、包丁とナタも所持。自宅にはチェーンソーとのこぎり

小林裕眞さんのリュックサックには包丁とナタ

小林裕眞さんが犯行に使ったのは刃渡り30センチの短い刀

現場からは血の付いた日本刀

小林裕眞容疑者は、なんと犯行に使った日本刀だけではなく、容疑者のリュックには包丁とナタまで入っていたようです。日本刀は普通は登録書が無ければ所持できないものですが、ネットの情報によると、刀の登録書も小林裕眞容疑者は所持していたといわれています。

計画性有?ガスバーナーで窓を破って侵入

小林裕眞さんはガスバーナーでガラスを破って侵入

この事件が計画性があるのではないかと言われている大きな理由は、ガスバーナーでガラスを破って被害者宅に侵入したという点ではないかと考えます。まるで銀行の金庫に侵入するプロの泥棒のような方法ですよね。

強い殺意があったと思われる行動

30カ所の刺し傷

また、小林裕眞容疑者が被害者の川上さんを30カ所以上さしていることから、強い殺意があったのではないかと言われています。

犯人は精神的病?統合失調症とは

しかし、これらの小林裕眞容疑者の犯行の計画性と強い殺意をひっくり返すような疑惑が浮き上がってきました。なんと小林裕眞容疑者は精神疾患の統合失調症の可能性が高いようです。

今回の事件が悲惨な殺人事件であることに変わりはありませんが、もし小林裕眞容疑者が統合失調症であれば、未然に防ぐことができたという可能性もあります。

統合失調症は精神疾患としては深刻なものでありながら、治療可能な病気と言われています。しかしながら、深刻な病気であるのにも関わらず患者の50%は受診すら受けてないと言われています。

統合失調症とは

統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。 それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。

統合失調患者が描いた絵画

統合失調患者が描いた絵画

小林裕眞容疑者が統合失調症であったという事実は、小林裕眞容疑者の母親のブログの内容から分かりました。母親のブログによると、息子の小林裕眞さんは統合失調症であったと書いています。(ブログの内容については公後半で紹介します)

犯人は引きこもりであったようですが3~4年前に面識のない10代の少女に付きまとい警察に通報されるということがあったようです。この頃から、息子には異変が起こっていることを母親は気づいていたのではないでしょうか。

門真殺人事件の現場は大阪府門真市北岸和田3丁目14-25

門真殺人事件の現場の様子

門真殺人事件は小林容疑者の自宅から700メートル

犯行現場は大阪府門真市北岸和田3丁目14-25である可能性が高い。

小林裕眞の母親は金持ち、家にはベンツで外食三昧

小林裕眞容疑者は母子家庭でありながら、裕福な家庭であったようです。母親は、自ら一人で新築一戸建てを購入し、お店をオープンしたとブログに綴っています。

小林裕眞容疑者の母親のプロフィール

小林裕眞容疑者の母親のブログのプロフィール

またネットの情報によると、加害者の家にはベンツが止まっていたようで、ブログによると母親は外食と旅行・贅沢三昧。本当であれば、ひどい話です。

小林裕眞容疑者の母親が経営していたバー「ぐっじょぶ」

母親のブログより、経営していたバーの名前が明らかになりました。お店の名前は「ぐっじょぶ」。食べログにも載っていますが、電話番号などは非公開にされています。

ぐっじょぶ 立ち飲み居酒屋・バー
大阪府門真市北岸和田3丁目14-25

まず、店の入り口には昔懐かしの赤丸ポストがあります。ここだけの話会社の大事な書類を入れちゃいそうになった方もいました。なななななんと気分上々になったお客さんがポストに募金することもしばしば。
貯まればママさまが寄付するらしいです。(脱線したっぽい)(^○^)

入り口の扉を開け一歩入ると目の前にはこれまたレトロなボンカレャ-の看板があり懐かし気分になっちゃいまっせ。

店内ライトもママのこだわりエジソン球で落ち着いた雰囲気をかもし出しまったりしちゃいます。
隅っこシュミらしいメルモちゃんミゼット、その他仲間達【見に来て】もいていいかんじですじゃ。

まず入ってこの季節冷えたグラスでまず一杯【生はいめぇーだ】
一品料理も美味しくてこだわってるねぇーって感じ
ただ店主1人なのでいそがしい時は注文忘れてるときがあるけど・・・・・・
そこはご愛嬌ということで
なかなか面白く知らない人ともワイワイ飲んでストレス発散できますよ。

一度いってみて下さい

たのしいよ。ママなかなか綺麗やで。近所でもちょっと知名度上がってます。
ただたまに?結構天然です
超オススメ~

【全文】小林裕眞の母親のブログの内容が流出

現在はブログは閉鎖されていますが、ブログの内容が流出しています。事故直後は、息子に関する記事のみ削除されていて、普段の日記のないようは削除されていなかったという情報があります。普通、息子が犯罪を犯したその日に、息子に関する記事だけブログから削除するなどといった冷静な判断ができるでしょうか。疑問です。定かではありませんが、ネットの情報によると通報があった19日午前4時の10時間後の14時頃には息子に関する記事のみなかったようです。

特に息子の統合失調症に悩む様子が書かれた記事は母親が相当病んでいる様子が伝わってきます。しかし、前述で述べたように統合失調症の息子を放置し続けていたのはどうかと思います。病気についてちゃんと知っていて、病気の息子と向き合っていれば結果は違ったのかなと思ってしまいます。統合失調症は完治するのが難しい病気と言われていますが、母親が諦めてしまうのは息子がかわいそうで仕方ありません。

2015-05-08 13:35:00

テーマ: 統合失調症

こんにちは。

しばらくブログをお休みしていました。

今までは明るい内容のブログが多かったワタクシですが…。
らぶの死をきっかけに、長男との関わりを文字として残していきたいと思い
こちらへ綴っていこうと考えました。

…何故らぶの死をきっかけに?とお思いでしょうが…。

昨年の年末押し迫る頃、長男が統合失調症と診断され
強制入院となりました。
(統合失調症とは、以前は精神分裂症と呼ばれていた病です。
脳が誤作動を起こし、見えない物が見えたり話し声が聞こえる等の幻覚や幻聴を引き起こす事で知られている病です。)

店主の長男は16歳から引きこもりでした。
(現在、今年で23歳になります)

当時の長男は、高校受験にも無事受かり念願だった学校へ通える事となりました。

しかし。入学式とその後1~2回程、学校に行ったきり
ずーっと、ずーーっと1日中部屋へ引きこもる生活になってしまいました。
大きい住まいでも無いのに1日中部屋へ引き込もり、顔を会わすことすら出来ない状態になってしまいました。

食事はリビングのカウンターに置いておくと無くなっている=長男が食べた(生きている!)
…当時は、なんだか目に見えない野生動物と共存しているような感覚でした。

部屋へ訪れると暴れる、声をかけた翌日にはお風呂場のドアが割れて無くなってしまっている等…。
とにかくその時期はそれ以上の被害を恐れてしまい、そっとしておくことしか出来ませんでした。

もちろん一歩も外へ出られない長男の代わりにですが、公的な場所へ相談にも通いました。

訪問もしていただいたのですが、その後は興奮してかトイレの壁には大きな穴が…。
2階の扉のガラスも叩き壊し、食器棚の食器は全て投げ壊され…本当に毎度大変でした。
ガラスの破片やらが足を傷つけないように…。
部屋の中なのに安心して素足などにはなれず、靴やスリッパを履き日々片づけに追われる毎日でした。

正直、毎日が地獄のようでした。
仕事からクタクタで帰宅しても、まずは片付けをしないと歩くことすら出来ないのですから。

何度も泣きながら、時には叫びながら、軍手にゴム手袋姿で四つん這いになりながら片付けました。

その内、冷房機器も全て壊され暖房器具も全て破壊され。
室内に居ているのに夏は暑い、冬は寒い、まるで外での生活に近いような暮らしをせざるえませんでした。

次男は当時まだ小さく、父親の居ない家庭…成長した息子相手に母親が力でかなう訳もなく
さらに次男に被害が及ばないよう、ただただ神に祈るばかりでした。

今思えば、我が家の長男の場合…。これが病へのプロローグだった訳です。

統合失調症。長男が引きこもるまで…。①
2015-05-09 14:39:00

長男は元々、よく笑う明るい子供でした。
今でもその笑顔を、たまに夢で見ては現実との差に落胆するのですが…。
2~3歳の頃は、おふざけも大好きで。
ありがたい事に当時は、ごくごく普通に成長していたと思います。

ただ、高熱をよく出し頻繁に熱性けいれんを起こす子供でした。
激しく遊ぶ事はしませんでしたが慎重派で、お友達の聞き役になるタイプでした。

幼稚園入学前に、ひらがなを全て覚えて、
幼稚園入学後は(2年通いました)漢字の横にひらがなが打ってある本なら小学生低学年程度の物も読めていました。
親バカながら、将来どんな素晴らしい大人になるのかとワクワクしたものです。

その長男が中学3年生頃から時々、学校へ行くのを嫌がりました。
行くふりをして靴を持って押し入れに隠れていた事もありました。

「ドラえもんですか?汗」という私のツッコミに
「…そうなりたいよ…。」とバツの悪そうな顔で這い出てきて…。
責めはしませんでした。

本人に学校での生活や、いじめにあっているのかと聞いてみても
「そんなことないよ。」「いじめられてないよ。」と、カラッと答える長男。

確かに友達もいてました。学校の帰りには道角で爆笑しながら友達と雑談している姿を何度もみています。

学校へ相談もしましたが、毎日行きたくない訳でもなく…。
嫌いな教科があるのか?特定の人が嫌で行きたくないのか?等々…色々考えても聞いても謎のまま…。

そして、高校受験。
本人の希望していた公立高校へ無事合格。
親子でハイタッチをして喜びあいました。

そしてアクシデント(この話は別物で長くなるので、またの機会に…。)
しかし、これだけが長男を引きこもりに繋いだのか?それは今でもわかりません。
しかしながら気持ちのやりようが無いのも事実な出来事があったのです。

高校入学式。
パリッと新しい制服に身を包み、あどけなさの中に少し大人びた雰囲気の息子の姿。
本人の様子も誇らしげに見えたのです。
それから。数回程学校へ行き…

そして
…行かなくなってしまったのです。

今から思えば
この時、すでに長男はSOSのサインを私に向けて発していたのかもしれません。

しかし当時の私は長男の登校拒否を
ただの怠け癖だと思っていたのです。

統合失調症。長男が引きこもるまで…。②
2015-05-18 15:29:00

長男が登校拒否になってから。
親からすれば、やはり高校へは行ってもらいたいものです。
と、いうよりも…。
中学校から高校、そして大学やら専門校へと進むべき物だと私自身当たり前のように思っていたのです。

今から思えば、それも本人の人生だと割り切って
もっと長男に寄り添って一緒に考えていけば事態は良くなったのかもと、過去への要らぬ妄想で日々未だに辛くなるのですが…。

しかしながら。
せめて高校は行って欲しい、そして卒業して欲しいと思う親の気持ちも事実。
しかし、一歩も外へ出たがらない息子…。

まだ元気だった私の父も心配して様子を見にきた事もあったのですが…。
なんせ昭和の「おやじ」です。
学校に行かないのは怠けぐせがついているからだと、どんな事があっても勉強出来る環境があることは幸せな事なんだと、怒鳴り散らし
理由を言わず頑なに話さない長男を「それなら出ていけ!!今すぐ働け!!」
と、玄関まで引きずり出し…。

見るに耐えなかった私は泣きながら父に帰ってもらったのです。
それも今から思うと父の方法が長男を立ち直らせるためには刺激として良かったのか…止めて帰ってもらった事の方が正しかったのか…わかりません。

そんな息子をなだめすかして、どうにか学校の校門まで連れて行った事もありました。

車から引きずり出して「一歩でもいいから校門をくぐってみたら?」
「少しでいいから」「もたもたしたって、仕方無いよっ!」
急かす私の言葉にうつむいたまま微動だにしない息子。

下唇を切れんばかりに噛み、大粒の涙をポタポタ落とし
足を踏ん張り、強く握りしめた拳を震わせて…何も言わない。

「一生懸命勉強して入れた高校でしょ?」「ここへ行きたい!って言ってたじゃない!?」
「夢もあるんでしょ?」
選択授業が出来る学校で、歴史が好きな長男はそれを夢見て大学へ進みたい夢を持っていたのです。
その夢を叶えてあげたい、その思いで母子家庭ながら家庭教師をつけ受験に備えたのですから。

学校の校門をくぐることを訴えている私を払いのけ
長男はポタポタ溢れる涙を拭いもせず、きびすを返し車と反対側へ歩いて…さらに走って逃げて行ったのです…。

必死で追いかけましたよ。
しかしながら男子高校生にかなうわけもなく…。途中で長男を見失ってしまったのです。
散々探しました。…が、見つからず…。

自宅へ戻ると玄関に息子の靴があったのです。
子の部屋へ行き…ドアを開けようにも頑なに開けない息子。
「なんで逃げたの?」「何があったの?」「どうして嫌なの、行きたくないの!?」
「お母さんに話してよ!」
どんっっ!!
ドアを殴る音…。

それから
長男の5年にも渡る長い引きこもり生活と物を壊す、潰す、暴れるという
「生活するのさえが困難な」生活に突入したのです。

息子の病気に悩んでいる様子が分かります。しかし、これらの記事は事件の直後に削除されました。

息子の統合失調症で悩んでいた母親、贅沢三昧をしていた母親のどちらが真の姿だったのでしょうか。真相は謎のままです。

小林裕眞容疑者のFacebookやTwitterは?

小林裕眞容疑者のSNSに関する情報は現状ありません。同姓同名の人は何人かいるようですが。

情報が分かれば追記させていただきます。

門真殺人事件に対するネット上の反応

まとめ

いかがだったでしょうか。
統合失調症というのが難しい病気であることが分かりました。

統合失調症と向き合ったことがない人には想像し難いですが、病気を理解していたら今回の事故は起きていなかったのかもしれません。なくなられた方にはお悔やみ申し上げます。

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