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【リオ五輪】外国生まれの日本人の素顔!ジャマイカで生まれた日本人最終走者(アンカー)のケンブリッチ飛鳥とは?リオオリンピックの4×100Mリレーで日本が奇跡の銀メダル!

      2016/09/25

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リレー日本代表とジャマイカ代表.jpg

「【リオ五輪】外国生まれの日本人の素顔!ジャマイカで生まれた日本人最終走者(アンカー)のケンブリッチ飛鳥とは?リオオリンピックの4×100Mリレーで日本が奇跡の銀メダル!」を簡単にまとめると・・・

2016年のリオデジャネイロオリンピックの4×100Mリレーで日本が銀メダルを獲得。

リレーの最終走者はジャマイカ生まれ大阪育ちのケンブリッチ!

リレーでウサイン・ボルトの背中を追った彼の素顔とは?

2016年のリオデジャネイロオリンピックで日本が快挙!なんと、4×100Mリレーでアジア記録を塗り替える37秒60で2位となり、銀メダルを獲得しました。この歴史に残る快挙は日本だけにとどまらず世界からも注目されました。

外国人

日本は驚異的な程効率良いリレーをしてたな。
あの4人の中に10秒を切るスプリンターは1人もいない。
アンカーにジャマイカ系日本人を使ったのはちょっとジョークっぽくもあるけど、彼はチームの中で100m自己ベストで3番目だったからってだけなんだよな。

外国人

アメリカが男子4x100mリレーで日本に負けた。
(アメリカの)ランナーの順序は本当に馬鹿げてたしバトンパスも最悪だった。
高校のコーチの方がまた良い働きをするぞ。

外国人

日本に負けたのか?
マジで?

その中でひときわ印象に残ったのが、最終走者(アンカー)だったケンブリッチ飛鳥です。3位(結果的にバトンミスで失格)だったアメリカ走者が転んでいた写真に写っていたのも彼、そして歴代最高の選手ともいわれているジャマイカのウサイン・ボルトの次にゴールしたのも彼です。

失格になったアメリカ代表と一緒に映るケンブリッチ

[ケンブリッチ飛鳥と転ぶアメリカ人走者.jpg

ジャマイカのウサイン・ボルトが横目で驚くケンブリッチ
ボルトが横目で見るケンブリッチ飛鳥.jpg

そんな話題のケンブリッチさんですが、彼は実はジャマイカ生まれなんだそうです。ジャマイカのウサイン・ボルトとジャマイカ生まれのケンブリッチをアンカーに持ってきたのは狙っているようにも思いますが(笑)しかし彼は、2歳の時に日本に移住し、大阪でそだったとのこと。小学校は6年間サッカーに励み、その時は和製アンリと呼ばれていたんだとか。そんなケンブリッチは、中学校から陸上を始め、23歳の2016年リオオリンピックで日本が銀メダルを取るという歴史的快挙の一役を担うことになるんですね。

彼は、4年後の東京オリンピックでもまだ20代ですし、今後の活躍にも期待したいところです!彼の詳細を下に紹介しますので、ご覧ください。

「ケンブリッチ飛鳥」・・・のプロフィール

今回オリンピックリレーで銀メダルで話題になっているのケンブリッチ飛鳥のプロフィールはこちら。

ケンブリッチ飛鳥.jpg

  • 名前:ケンブリッチ飛鳥アントニオ
  • 生年月日:1993年5月31日(23歳)
  • 出身地:ジャマイカ
  • 身長:180cm
  • 競技:トラック競技(短距離走)
  • 種目:100m、200m

ケンブリッジ 飛鳥 アントニオ(ケンブリッジ あすか アントニオ、1993年5月31日 – )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。100mで日本歴代9位の10秒10、200mで20秒62の自己ベストを持つ。2016年リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダリスト。
ジャマイカ生まれの大阪育ち。ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ。江東区立深川第三中学校、東京高等学校、日本大学文理学部卒業。ドーム(江東区有明)所属。

wikiより

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