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人気ロックバンドのAqua Timezが年内で解散を発表。メンバーの心境は?

   

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ロックバンドは星の数ほどいますが、解散せずに人気を保つグループは数少ないです。Aqua Timezは多くの楽曲を生み出し、人気を保ってきました。しかし年内で解散することが発表されました。解散に対しAqua Timezのメンバーは何を思い、何を語るのでしょうか?

Aqua Timezのプロフィール

結成:2003年にAqua Timesを結成。2005年にAquaTimesをAqua Timezに改名
メンバー:太志(ボーカル)
     OKP-STAR(ベース)
大介(ギター)
mayuko(キーボード)
TASSHI(ドラムス)
事務所:SLIM SHOT

Aqua Timezの活動・楽曲とは


Aqua Timezはボーカルの大志がインターネットでバンドの募集を行い、現在リーダーとなっているOKP-STARと知り合いました。互いに音楽性の違いはありましたが、それが逆にひかれあうものとなりました。その後他のメンバーも増えていき、現在のAqua Timezが完成しました。楽曲に関しても2005年8月24日に1stミニアルバム「空いっぱいに奏でる祈り」にてインディーズデビュー。その中の「等身大のラヴソング」がいきなりの大注目となりました。

デビュー当初から注目されてきたAqua Timezですが、翌年4月5日に2ndミニアルバム「七色の落書き」でメジャーデビュー。シングルもそこから発売が始まり、アニメの主題歌や人気ドラマ「ごくせん」の主題歌になるなど、出せば売れる・起用されると人気絶頂でした。

その後徐々に人気は低迷し、売り上げも下がっていきました。それでも変わらぬバンドスタイルにファンが離れることはありませんでした。しかしそんなAqua Timezも年内で解散することが発表され、解散を惜しむファンから多くの声が寄せられています。

Aqua Timezが解散の理由

解散を発表したAqua Timezですが、解散の理由は何だったのでしょうか。解散発表のコメントの中にメンバーのコメントがあります。ボーカルの太志は「僕たちAqua Timezは2018年の活動をもって解散する道を選びました。メンバー全員で話しあった結論です。ごめんなさい。結成から数えると15年。もともと音楽性の違いを理解しあってやってきて、だからこそ完成する一曲一曲が大好きでした。人間性の違いを乗り越えて、今一番4人のことが好きです。今まで自分たちを責めてきましたが、俺たち頑張ったよねって言い合える絆に変わっていきました」とのこと。

またリーダーのOKP-STARはリーダーとしてまとめる中での苦悩・無念さも語っており、解散は悪い意味ではなく発展のためとも語っています。メンバー内の中も非常に良いことから不仲ではなく、15年という節目と純粋な音楽性の違いが大きいのでしょう。

解散前の最後の活動はライブ?

解散にあたり、現在ツアーを行っており、ツアーは2018年5月12日から9月まで行われます。細かな解散の時期や仕事についてはツアー終了後に発表されるようです。

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