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【転職】無計画26歳。全くの未経験がWebデザイナーを目指す!ハローワークの職業訓練を受けてみた!~面接編のその後~

      2016/10/09

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ハローワークの職業訓練の面接を受けてみて考察や受かるためのコツ

こんにちは。
ハローワークの職業訓練の面接を受けて1週間がたちました。
受かっているか、落ちているか正直なところ微妙でどこかに不安を感じながら過ごしていました。

前回記事:ハローワークの職業訓練を受けてみた!~面接編~

合格発表予定日の朝、ポストには2通の封筒が入っていました。その1通にはなんと…。

合格通知.JPG

合格の通知が入っていました!
とりあえずはほっとしましたね!ちなみに、2通のもう1通には職業訓練受講にあたって、ハローワークで手続の必要があるという旨のものでした。

さて、今回の記事では今回の結果を元に、ハローワークの職業訓練の面接にどうして受かったのかということについて私なりの考えを紹介したいと思います。

職業訓練の面接では、要点をまず述べる

要点.jpg

訓練の面接で特に感じたことは、面接時間がとにかく短かったことです。
このことから、面接官が合否の判断材料にするのかなと感じたところは以下の3点であると考えています。

職業訓練の面接官が重要視しそうなところ
  1. 身だしなみなどの第一印象
  2. どうして訓練が必要か
  3. 将来のビジョンが明確かどうか

このことから、面接時に実行するべきことは1.まず身だしなみを整え、2.どうして訓練が必要なのかを説明し、3.訓練が必要な理由を固めるために将来のビジョンを述べることで合格につながると考えます。

先ほども申し上げた通り、訓練の面接時間はとても短いです。(地域やコースによって異なると思いますが)30分という一般的な面接時間でもその人の人となりを見極めるのが難しいように、5分という短時間ではほとんどその人物についてわかることはできないと思います。

(自分で述べなくても面接官が必ず聞いてくると思いますが)もし万が一、その短時間のうちに必要なことを述べ忘れてしまったら、合格することはできないでしょう。よって、初めの訓練を志望した動機の時点で②どうして訓練が必要か③将来のビジョンが明確化どうかについて述べてしまってもいいと考えます。

長くしゃべる必要はないと思います。私自身、面接時間は他の人より短かったです。(別の面接部屋に先に入った人より、早く面接部屋から出ました)

1.身だしなみなどの第一印象について

身だしなみ.jpg

身だしなみなどの第一印象についてですが、前回記事でも述べましたようにスーツで行くことをお勧めします。どうしても、初対面の人は見た目で判断してしまいます。内面で判断ができなければ、ジーパンで来た人より、スーツで来た人を優先しますよね?

あと、面接部屋への入り方などの面接マナーについてですが、これも時間があるなら勉強しておくべきかと思います。私も参加しましたが、ハローワークの就職支援セミナーで面接の受け方について一から教えてくれますよ!無料で参加することができます。

2.どうして訓練が必要かについて

面接について.jpg

どうして訓練が必要かについては、いくつか考え方があると思います。「Webデザイナーになりたいから訓練が必要だ」と「訓練を受けてWebデザイナーになりたい」という2パターンがありますね。ただ、どちらかと言えば前者の「Webデザイナーになりたいから訓練が必要だ」と言う方が説得力が上がると思います。
例えばそこに、「企業に応募したかったが、Webデザイナーに関する知識や経験がないからという理由で受けられなかった(もしくは選考に落ちた)」という理由を付け加えれば、さらに説得力が増すと思います。

ここで絶対に言ってはいけないのは、「資格を取りたいから訓練を受けたい」や、「知識を身に付けたいから訓練を受けたい」というものです。あくまでハローワークの職業訓練は、就職したい人に対する知識習得の支援です。ただ単に、資格を取りたいからや知識を身に付けたいからでは、民間の学校へ言ってくださいと言われるでしょう。

3.将来のビジョンが明確かどうかについて

ビジョン.jpg

どうして訓練が必要かという理由を補強するものとして、将来のビジョンを明確にすることが挙げられます。例えば、Webデザイナーに関する知識を身に付けに来たのに、事務職かWebデザイナーになりたいか迷っているというのであれば、説得力に欠けますよね。

訓練を受けたいという目標の中間地点の理由をいくら言ったとしても、目標の最終地点の何になりたいかというところが明確でなければ、訓練の志望動機としては弱いです。

(私も経験したことのない人間ですが)とくにWeb関係の職種に関しては、範囲が広いそうです。関西や関東でもその区分はまちまちで、会社によってもWebデザイナーという職種の人がやらなければならない内容はまちまちだそうです。

Web市場を調査し、Webサイトの構成を考え、デザインし、HTMLやCSSでコーディングし、できたサイトを運営し、得た結果から研究するなど多岐にわたります。特に自分が何をしたいかによって、どんな会社に就職したいかも変わってきますよね。

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