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日本の音楽歴史に名を遺した森雄二が死去。原因は?

   

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森雄二は1970年代・1980年代にムード歌謡曲界の最前線を走っていた歌手です。歌手活動をするにあたり、コーラスグループ「森雄二とサザンクロス」に所属。音楽活動をする中で次々とヒットソングを歌い、当時知らない人はいないほどでした。しかし最近は病気により活動を休止し、治療に専念していました。そんな中森雄二が死去したことが発覚しました。死因は何だったのでしょうか?

森雄二のプロフィール

氏名:森雄二(本名:森田綜一)
出身:熊本県
生年月日:1942年9月27日
身長:170センチ
血液型:

森雄二の活動歴


森雄二は昔の日本歌謡曲界にて大活躍した歌手の一人です。元「森雄二とサザンクロス」というグループを組んで歌手活動。グループのメンバーは森雄二・生田目章彦・島ゆたか・柳田さとる(旧メンバーは菅野ゆたか・田村修三)となっています。

1975年に「さようなら幸せに」にてデビューを果たしました。その後もグループは支持され、「意気地なし」・「足手まとい」・「好きですサッポロ」などたくさんのヒットソングを日本音楽界に生み出してきました。しかしその後グループは解散となり、1985年発表の「ひとり占め」を最後に活動終了。

解散後もメンバーそれぞれが個々に活動する中、敏いとうの勧めで1995年に再結成。現在もディナーショーなど、精力的な活動が続いていました。これからもグループでの活動が続くと思われていましたが、森雄二が病に倒れてしまいました。

森雄二の闘病生活と死去について


森雄二はここしばらくはメディアで見ることはなく、闘病生活を送っていたそうです。2017年6月には園まり・湯原昌幸とディナーショーを行うはずでしたが、その一か月前に脳出血を起こし、搬送されました。初めは意識混濁し、状態も悪かったそうですが入院生活を続ける中で徐々に回復。一時は見舞いに来てくれた方に手を振ったりお礼をするなどよくなっていたそうです。

しかし直接の死因は腎不全だそうです。元々5年前より腎機能の悪化により透析生活が始まっていました。亡くなる前まで普段と違いはなかったそうですが、4月18日の朝に容体が急変。そのまま帰らぬ人となりました。

森雄二死去にあたり妻が語ったこと

森雄二は結婚しており、葬儀の喪主は妻のまゆみ氏が行います。森雄二の死に対し、「皆さまに愛されて歌手生活50年。森雄二が歩んできたマイウェイに感謝。そしてたくさんの出会いに感謝です」とコメントしています。通夜は4月19日午後7時から、告別式は20日午前10時からともに旭川市の「おみはなやメモリーホール」にて行われます。

音楽とともに生き、多くの方に音楽を届けてきた森雄二氏。芸能界からも世間からもその死を悲しむ声がたくさん寄せられています。森雄二の最後に多くの方が駆けつける事でしょう。

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