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B’zの松本孝弘‬‬。過去に消えたギターをSNSで大捜索?

   

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B’zといえば知らない人はいないほどの人気バンドです。圧倒的な歌唱力とギターテクニックで人気でライブも大盛況だとか。そんなB’zの松本孝弘‬‬ですが、20年前に愛用していたギターがいきなりなくなり、そのまま行方不明だとか。その幻のギターをSNSで大捜索しているそうです。どんなギターなのでしょうか?

B’zの松本孝弘‬‬プロフォール

氏名:松本孝弘
生年月日:1961年3月27日
出身:大阪府
血液型:O型
身長:165cm

B’Zの活動について

B’zは1988年に結成され、その年にシングル・アルバムを同時発売しメジャーデビューを果たしています。その後も次々とヒットソングを作り続けましたが、結成前はそれぞれ異なる場で活動していました。1987年に松本孝弘がバンドを始めるにあたりメンバーを募集。そして1988年5月に一本のデモテープが渡され、その歌声に惹かれてバンドを組みました。それがボーカルの稲葉浩志です。


二人の音楽性は見事にマッチし、日本音楽のトップに上り詰めました。CD売り上げも8000万枚を超えており歴代歌手でもトップクラス。多くのファンはボーカルの稲葉浩志にも惹かれますが、それと同じくらいギターの松本孝弘にも惹かれています。松本孝弘のギターテクニックはトップクラスで、それを聞きに来るファンも多いとか。

これまでも色んなギターでB’zを引っ張ってきた松本孝弘ですが、実は昔愛用していたギターを紛失しているそうです。そのギターをSNSで大走駆しているそうです。

松本孝弘‬‬の幻のギターとは?


松本孝弘が愛用していた幻のギターとは1995年~1997年にあたり使っていたエレキギター「ミュージックマン」です。アーニー・ボール製のギターは綺麗なピンク色とヘッドにドクロマーク・「GO NO FURTHER」の文字が書かれたロゴマークも入っているとか。そのギターは1995~1997年にかけて使う中で全国ツアーでも19枚目のシングル「ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/MOVE」でもジャケットに使用されているようです。

これだけ特徴的なギターですが、保管していた場所から忽然と姿を消したそうです。盗難の可能性もありましたが、あらゆる手を使ってもわからなかったと発表されています。

松本孝弘‬‬はなぜ今になってギターを探す?

幻のギターをSNSで捜索している松本孝弘ですが、なぜ20年経った今に捜索しだしたのでしょうか。その理由は今年がB’z結成30周年を迎えるからです。30周年を記念して4月1日より東京・有楽町インフォスにてB’Zの展覧会「B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018」が行われています。

展示会の中ではこれまで使用してきた愛用機材なども多数出展されています。しかし松本孝弘が愛用していたギターはやはり展示されていません。B’zの歴史を語る上でかけてはいけない存在です。だからこそ30周年を機により多くの方が目にするSNSで捜索をしているようです。

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