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【心配】武藤敬司の膝が限界?手術して復帰なるか?

      2018/02/20

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プロレスラーは体を酷使するスポーツであり、試合をするなかでぼろぼろになっていきます。それでも戦い続けるプロレスラーもおり、武藤敬司がその一人です。

一時はプロレスラー会のトップを担っており、そのパフォーマンスと実力から高い人気を誇っていました。今でもそな人気は高くファンもたくさんいます。

それはプロレス会のレジェンドと讃えられるほど。しかし今では歩くことも難しいほどの膝の状態です。それでも戦い続けていました。

そんな武藤敬司が2018年2月19日に両膝の手術をすることを発表しました。どんな手術であり、レスラーとして復帰はできるのでしょうか?

武藤敬司のプロフィール

氏名:武藤敬司
生年月日:1962年12月23日
血液型:B型
出身:山梨県
身長:188cm

武藤敬司の膝について


武藤敬司はプロレスラーとして活躍するなかで数々の危険なプレーをしてきました。もともとプロレスは危険と隣り合わせのスポーツです。最近では高山善廣が頸髄損傷で重体になっています。

武藤敬司の場合は体の傷も多々ありますがそれ以上に両膝のダメージがすごかったそうです。50歳になっても現役でしたが、足への負担を考えて試合以外の移動は車イスを使用するほど。もう限界だったのでしょうね。

手術の詳細。なぜ今まで手術しなかった

武藤敬司が両膝に行う手術は関節を取り除き、人工の金属で作られた関節と入れ換える、「人工膝関節置換術」と呼ばれる手術です。

手術することで痛めていた膝の関節部分をまるごと入れ換えるとのこと。そのためこれ以上膝を痛めることもなくなります。

それならもっと早く手術すればよかったのでは?と思いますね。武藤敬司は以前よりこの手術を医師に勧められていたそうです。しかし手術すればプロレスはもうできないとも言われていたため、手術に踏み切りませんでした。

しかしある医師と出会い、手術してもプロレスはできると言われたらしく、それならと手術を決意しました。手術は2018年3月ごろに行われるそうです。

手術後のレスラー復帰はできるのか


手術も注目ですが、それ以上に再びプロレスが出来るかも重要ですね。医師からは手術が成功してしっかりとリハビリすればまたプロレスラーとして復帰できると言われています。

しかし手術後、武藤敬司の大技の一つ「ムーンサルトプレス」は禁止らしいです(武藤敬司の膝もこの大技が負担となって痛めたとか)。そのため2018年3月14日の大会が見納めとなるでしょう。

まとめ

武藤敬司は自分の膝がぼろぼろでまともに歩けなくなるまでプロレスラーとして戦い続けた、生きる伝説と言えるほどの存在です。今も現役で活躍しています。

それだけぼろぼろになっても膝を手術し再び舞い戻ろうとしています。手術後生まれ変わった武藤敬司はどんなプロレスを見せてくれるのか、とても楽しみです。

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