暇つぶしタイムズ

社会・エンタメ中心の時事ニュース情報サイト

【衝撃】保阪尚希さんの壮絶過去 7歳の時に両親自殺 親戚の冷酷な一言とは?

   

おススメの記事


俳優の保阪尚希さんが2月16日の「金スマSP」に出演し、7歳の時に両親が自殺した衝撃の過去を明かしました。物心がつき始めたころに、両親が自殺するというとてもつらいことを経験している保阪尚希さんですが、親戚が放った非常で冷酷な言葉も印象に残りました。
保坂尚希さんのプロフィール

・本名   保坂尚希
・生年月日 1967年12月11日
・出身   静岡県
・身長   180cm
・血液型  A型
・職業   俳優

7歳で経験した両親の自殺

保阪尚希さんの両親は、父はサラリーマン、母は主婦をしていました。さらに4歳下の妹、祖母の5人暮らしをしていました。保阪尚希さん「すごい教育ママだった」と話し、母親の影響を受け、英語やピアノ、エレクトーン、そろばん、習字、器械体操など多くの習い事をしており、多忙な幼少期を過ごしていたようです。

保阪尚希さん自身は、とても幸せな時間だったと語っていますが、7歳の誕生日を迎え、3日後に両親が自殺をしました。メディアでは、無理心中などと当時、報道されています。

親戚に言われた非情な一言

保坂尚希さんの家では当時、両親と保坂自身が2階で寝ていましたが、自殺当日は父親から「尚希は今日はおばあちゃんの部屋で寝なさい」と言われたそうです。次の日の朝、起き上がると玄関に「同じ革靴がぶわーっと脱ぎ捨てられてて」とたくさんの警官が自宅に駆けつけていました。祖母が質問攻めにあっていたようです。

保坂尚希さんと当時2歳だった妹は、祖母との3人暮らしが始まり、保坂尚希さんは極力祖母に迷惑をかけないように、料理や家事を自分自身でやっていました。しかし、両親が自殺して2年後に世話をしてくれていた祖母が、脳いっ血で倒れ、半身不随になってしまいました。

そのとき、いち早く駆けつけた叔母が言い放った言葉がとても非情で冷酷「あんたが迷惑かけるからよ」だったそうです。まだ9歳だった保坂だったが「1日でも早く自立する、1円でも稼ぐ仕事をする」と強く誓ったことを明かしました。

世論の声

まとめ

わずが7歳で両親の自殺という経験をし、親戚に「あんたが迷惑をけたからよ」と非情な言葉を浴びせられた保坂尚希さんですが、それをバネにして人生を生きてきたことはとてもすごいと思います。
つらい経験を乗り越えた先に、自分がなりたい姿があるということ学びました。

 - その他, 芸能ニュース, 芸能人の噂