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【苦悩】ニューハーフのセレブGENKING「セレブ生活は女性隠しの防衛術だった」

      2018/02/15

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セレブニューハーフGENKINGとは

芸名   GENKING
本名   田中沙奈
出生名  田中元輝
生年月日 1985年11月18日
年齢   32歳
出身地  愛知県豊橋市
血液型  A型
身長   176cm
体重   54kg

GENKINGさんは、物心ついた時から性別に違和感を感じ始めていました。違和感を感じ始めたころから、服装は女性の服を着ており、スポーツブラも着用して日々生活していたようです。
体は男でも心は女だったGENKINGさんは、そのことでいじめを受けていました。小学4年の時に髪の毛を金髪にしたことにより、オカマで目立つというより金髪の頭で目立つようになったということです。

男と女両方と交際をし始めてから、当時は自分が普通じゃないと悩んでいました。誰にも相談できず、友達と関係が崩れるのは嫌だったようです。
17歳の時ジュノンボーイの選抜に選ばれたことで、芸能界の道に足を踏み入れました。
そのころの芸能活動は、雑誌の読者モデルが中心だったようです。

2013年OLをしながら、暇を持て余していたGENKINGさんはインスタグラムを始めました。するとこれが話題を呼び、謎のセレブ美男子として有名となりました。
芸能活動をしてタレント業をこなしながら、自社ブランドを立ち上げたり、水素の論文を発表したりと忙しいGENKINGさんですが、2015年3月1日に放送された「行列のできる法律相談所」でテレビ初登場し、同性愛者であることを明かしています。GENKINGさんは、この日のことを「人生で一番勇気が必要だった日」と語っています。

GENKING 女性になるまでの苦悩とは?


去年の5月にタイで「性別適合手術」を受けたことを1月29日に明かしたGENKINGさんですが、女性になるまでの期間は相当長く、悩みの尽きない日々だったことを明かしました。
今年1月に出版した「僕は私を生みました」では、幼少のころから女としての性に目覚めて、自分が男であることに違和感と苦悩、去年7月に同一性障害が認められて戸籍上も女性になるまでの人生が書かれています。

母親の口紅をこっそり借りて口に塗るのが好きで、ピンクの靴を履き、部屋もピンク一色でした。
「小学生の時、赤い筆箱を持っていたことをきっかけで『あっオカマだ』と言われるようになりました。それから『本当の性を隠さないといじめられる。そしたら大好きなママが傷つく』と心を閉ざすようになりました」とGENKINGさんは語っています。

そんなGENKINGさんの転機となったのは、小学4年の時、姉に金髪に染めてもらった時でした。「みんなが髪を染めた私に興味津々で集まってきました。人より目立つといじめられないと気づいたんです。本当の自分を守るためにヤンキー小学生、謎美男子などを”ファッション”で演じるようになりました。ようやく堂々と生きていくための防衛術を身に着けたと思いました。」と語っています。

芸能界デビューを果たしますが、色々な葛藤や仕事だからと自分を偽って活動をしていたようです。しかし、長い時間をかけ、ついにGENKINGさんは”女に生まれ変わった””本当の自分”を語れるようになったようです。

人々の反応は?

まとめ

GENKINGさんは、今の現状になるまでとても苦悩し、偽りの自分を演じてきていました。しかし、これからは女として堂々と生きていくことができます。
GENNKINGさんは、「私の中でこれまでの人生は偽り、嘘でした。本名が沙奈になった今振り返ると、まるで別人か、前世の記憶のよう。今は毎晩、悩み苦しむことなく眠りにつける幸せをかみしめています」と語っています。

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