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【防衛】比嘉大吾が15連続KO勝利防衛!減量で試合予定は?

   

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プロボクシングの比嘉大吾選手が見事に2度目の防衛に成功しました!試合はWBC世界フライ級タイトルマッチとなっていて相手は9位のモイセス・フエンテス選手でした。

 

試合の場所は沖縄県立武道館で行われていて比嘉大吾選手は1回2分32秒で早々とKOでの勝利をものにしています。今回の勝利で15試合連続KO勝ちとなっていてこれで日本記録に並んでいます。

比嘉大吾選手の通算戦績は15戦15勝15KOとなっていていまだに無敗です。


プロフィール

氏名  :比嘉大吾(ひが だいご)
生年月日:1995年8月9日
出身地 :沖縄県 浦添市
血液型 :不明
身長  :160センチ

強い戦績は?

比嘉大吾選手は2度目の防衛線の試合を右ボディーストレートでのKO勝利で終わらせました。比嘉大吾選手は沖縄県浦添市出身となっていてこの試合は初となる凱旋試合となっていたんです。

このKO勝利で15戦連続でのKO勝利は1986年の元WBC世界スーパーライト級王者の浜田剛史さんと2007年の牛若丸あきべぇ選手の日本ジム所属選手の記録に並ぶ史上3人目の快挙となっています。
沖縄での世界戦開催は比嘉大吾選手の所属ジムの会長の具志堅用高会長が現役時代の1981年にWBA世界ライトフライ級タイトルマッチでペドロ・フローレス選手に12回でKO負けを喫して以来となる37年ぶりでの世界戦でした。

減量で試合予定は?

実は比嘉大吾選手は今回の試合2日前に減量で大きな危機を迎えていたんだそうです。パイナップルを2、3切れ口に入れただけで脱水症状になっていました。

しかしそれでも水は減量のために飲めませんから紙コップに一杯だけの水を飲むしか許されなかったんです。

結局2日間の絶食で計量をクリアしましたが前回の初防衛戦では計量後にかなり多く食事を食べ過ぎたために倒れたしまったんです。

この時も脱水状態に近かったといいますから相当な減量苦であることがわかります。

そのことがありリバウンドには今回は注意していてゼリー状の炭水化物のサプリを食べていきました。そして沖縄牛ステーキを食べたのは計量後となる3時間が経過してからだったんです。

リングに上がるときは4キロの体重増加で抑えることに成功しました。

今後の試合については具志堅会長は1年に4試合を予定していて夏までには一回やらせると明かしています。

しかし今後の試合予定についてはフライ級でずっとやり続けるのは正直厳しいのではないでしょうか?現在では比嘉大吾選手も階級の転級はせずにこのままいくと宣言されています。

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