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【画像あり】コインチェックの和田晃一郎社長の学歴や経歴は?

   

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仮想通貨取引所大手のコインチェックの和田晃一郎社長に注目が集まっています!

コインチェックは2018年の1月26日に利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスによって流出したことを発表したんです。

今回の金額は2014年に日本のビットコイン取引所だったマウントゴックスが約470億円分を消失させて以来となる過去最大の仮想通貨の流出となっていて大変な事態となっています。


仮想通貨の一種であるNEM(ネム)のほぼ全額が不正に外部にコインチェックから送金されていました。

和田晃一郎のプロフィール

名前:和田晃一郎(わだこういちろう)

生年月日:1990年11⽉1⽇

出身地:埼玉県入間市

血液型:不明

身長:不明

学歴は?

和田晃一郎社長は2018年現在でまだ27歳とても若いですがコインチェック株式会社代表取締役となっています。

そんなコインチェックの和田晃一郎社長の学歴について調べてみました!

⾼校は埼玉県の⻄武学園⽂理⾼校を卒業していて偏差値は66もある名⾨私⽴⾼校となっています。なるほど…やはりかなり和田晃一郎社長は頭はこのころからいいようですね。

大学は東京⼯業⼤学に⼊学しています。しかし意外にも卒業はしていなくなんと中退となっているんです(汗)

その理由となったのが大学に在学中に和田晃一郎社長はベンチャー企業「レジュプレス」を起業ているんです。これが現在のコインチェックの前進となっている会社です。

経歴は?

そんなコインチェックの和田晃一郎社長の経歴についても調べてみました!


和田晃一郎社長はなんと小学校から既にプログラミングをやっている程の頭の良さでした。

そして大学3年生の時に参加したクックパッド主催のハッカソンで優勝しています。

そして大学に通っているときに就活対策Androidアプリの『SPITrainig』を開発していて10万ダウンロードされるなどしてこの時にかなりの実績を残すことに成功しています。

そして大学にまだ通っていた2012年に学生ながらもレジュプレス株式会社を企業。この時に一人で人生のストーリー投稿サイトの「STORYS.JP」を開発すると「ビリギャル」などの人気となった作品を残しています。

開発したサイトでは2年間で10作品が書籍化されていて総発行部数は120万部を超えていますので和田晃一郎社長が開発したサイトはかなりの人気となっていました。

そして2014年にコインチェックの代表取締役社長に就任しました。

コインチェックの和田晃一郎社長は現在では社長以外にも一般社団法人日本ブロックチェーン協会(JBA)の監事という顔も持っています。

まとめ

いかがでしたか?
仮想通貨の流出と初めにメディアで報道された時は、えらい若い人やな〜〜と思った人が多いのではないでしょうか?

コインチェックもそうですが仮想通貨自体がまだまだ浸透しておらず、若いベンチャー企業や、新しい起業者達が集まり経営をして行くという形が見えてきます。

今回の流出した仮想通貨は返金するとの発表がありますが、本当に返済能力など保持しているのか不安なところですね。

今後の和田晃一郎の動きに注目が集まるでしょう。

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