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大阪府門真市の統合失調症の小林裕眞容疑者が犯した殺人事件のその後は⁉︎被害者の遺族は今どこに⁉︎

   

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2016年10月19日に大阪府門真市で起きた恐ろしい事件を覚えていますでしょうか?!犯人は当時24歳の男性、小林裕眞容疑者です。小林裕眞容疑者はのちに統合失調症だったことも判明していました。被害者の男性とは、面識もなく、被害者の家族の目の前で殺害されてしまいました・・・。この事件の現在の様子を調べてみました。被害者の遺族は今どこで暮らしているのでしょうか・・・?

この事件の詳細

2016年10月19日の午前4時頃に、大阪府門真市で一家の大黒柱である川上幸伸さんが殺害されるという事件がありました。
被害者である川上幸伸さんは、犯人の小林裕眞容疑者と面識がないのにも関わらず、30箇所以上を刃物で刺され亡くなってしまいました。

同じ家の中にいた川上幸伸さんの長女・次女・長男も軽いけがを負っています。

小林裕眞容疑者はガスバーナーのようなもので、1階の窓ガラスを円形に破って侵入したと言われています。

2階の川上幸伸さんの寝室に行き、馬乗りになって川上幸伸さんを30箇所以上刃物で刺したようです。

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長女は川上幸伸さんの「おまえ誰や!」という叫び声に気づき、部屋に行くと父親は血を流して倒れていたと言っていました。

長女が警察へ通報し、当時15歳だった長男が小林裕眞容疑者を取り押さえたようです。

当時子供たちは全員未成年であり、目の前で父親を殺害されたことは、どれほどショックで辛い出来事だったかと思うと胸が痛くなります。

当時24歳だった小林裕眞容疑者は定期性高校に通っており、引きこもり状態だったようです。

近所の住民は小林裕眞容疑者について聞かれると
「ここ最近(事件前)はよく壁を殴る音や、怒鳴る声などが聞こえていた」
と話していました。

事件当時、小林裕眞容疑者が背負っていたリュックには包丁やナタまで入っていたそうです。

警察に捕まえられた犯人は、自分が犯した事件について「覚えていない」と話していたようです。

後に、小林裕眞容疑者は統合失調症であることが判明しています。

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犯人である小林裕眞容疑者の家庭環境は⁉︎

小林裕眞容疑者の家庭環境は、母子家庭で、小林裕眞容疑者のほかにも弟がいたようです。

事件後、母親のブログが発覚していますが、そこには小林裕眞容疑者の引きこもりの様子を詳しく書かれていたようです。
しかし、事件直後に小林裕眞容疑者に関する記事は削除されています。

その母のブログには、小林裕眞容疑者は中学生の頃から学校へ行くことを嫌がるようになり、高校へは1〜2回行ったのみで完全に引きこもり状態になったことも記されていました。

家で暴れることも多くなり、母親は力でかなうわけもなく、地獄のような日々が続いたと悩まされている記事もありました。

2014年末には統合失調症と診断され、強制入院していたようです。

退院後も通院していたと言います。

母親は居酒屋を経営しており、母子家庭といえど裕福で、車はベンツ、旅行にもよく出かけていたこともブログから判明しています。

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このことから、世間からは「息子の病気と向き合わずに自由な暮らしをしていたからこのような事件が起きてしまった」とバッシングされています。

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被害者の家庭環境は⁉︎

被害者である川上幸伸さんは当時43歳だったそうで、大工の仕事をしていたみたいです。

事件当時は、当時19歳だった長女と長女の子供、17歳だった次女、15歳だった長男が同じ家にいたようです。

事件があった日にたまたま川上幸伸さんの妻は家にいなかったのか、それとも別居していたのかは分かりませんが、葬儀で「子供が助かったのが唯一の救い」と挨拶をしていたとの情報もあります。

川上幸伸さんの人柄はとても良かったらしく、近所の人は声をそろえて「優しい人だった」「子煩悩だった」「なぜ川上さんが、、、」と言っていたようです。

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小林裕眞容疑者と被害者の接点は⁉︎

小林裕眞容疑者と被害者の川上幸伸さんは面識もないようです。

長女も通報の際、「知らない男に刺された」と言っていたようです。

しかし、逮捕されたとき小林裕眞容疑者は「騙された」など叫んでいたようですね、、、。

川上幸伸さんの次女は、小林裕眞容疑者の自宅近くにある友達の家によく遊びに行っていたようですが、次女は小林裕眞容疑者の顔を知らなかったみたいですし、関係性は確認されていないようです。

未だに動機は不明なままらしいです。

被害者の遺族は今どこで暮らしているのでしょうか⁉︎

川上幸伸さんの家族は、事件後は川上幸伸さんの兄である川上雅也さんの自宅で暮らしていたようです。

しかし、子供達が「パパのためにも家に住みたい」と言い出し、事件から1ヶ月半後には事件があった自宅へ戻ったようです。

事件後の部屋は凄まじい状態だったそうで、壁や2階の廊下まで血だらけだったと兄の雅也さんが後に話していました。
その部屋のクリーニングもすべて知人らと行ったそうです。

長女は「この家には家族の楽しい思い出が詰まっている。今でもパパが帰ってくるのを待っている自分がいる」と話し、次女は「パパが頑張って建ててくれた家を出たら、パパを置いていくような気がしてしまう」と話しています。

まとめ

大阪門真市で2016年10月19日に起きた、あまりにも残酷な事件の動機は、未だに不明なままのようです。
目の前で父親を殺され、自分達も怪我をおった子供たちは、事件後は父親の兄の自宅に身をよせていたようですが、すぐに事件があった自宅へ戻ったみたいです。

事件があった自宅へ戻ると当時のことをフラッシュバックしてしまいそうで心配ですが、子供たちは父親が一生懸命建ててくれた家に住み、父親を近くで感じていたいようです。

非常に辛い事件ですが、子供達の父親への感謝や愛が伝わってきました。

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