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【批判】ギャラがもらえない映画作成の裏側 撮影に協力した地域の人々の声

   

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映画の金銭的問題が今話題となっています。

リリー・フランキー、佐々木希が出演する映画「一茶」が公開延期となったことがテレビ番組で大きく報じられました。

小林一茶を題材にしていた映画ですが、それに協力した町の人々は怒りの声をあげています。

映画「一茶」が公開されない理由

今回問題になっている映画、「一茶」が公開されない理由は資金の不足です。

製作を行った会社が、製作に関わったキャストやスタッフへの未払い金が膨らみ倒産しているようです。

撮影はすでに終了しており、映画の公開をするだけという状態が問題となっています。

どうして公開できないのかと言いますと、プロデューサーが自己破産をしており、出資をしてくれていた支援者が支援してくれなくなったことが原因です。

また、関係者に対して行う上映会で、子供にも見せたいという要望がありました。なぜならば性についての内容が濃く音が強く描かれていたからです。しかし、変更する資金もないためそのままのようです。

撮影は終わっていますが、まだ編集が終わっていないためそれを残したまま公開のめども立たないという現状となります。

過去にも千原ジュニアが同じようにギャラが支払われず

この問題がワイドショーで話題となっている中、コメンテーターとしてその場にいた千原ジュニアにも同じような経験があったことを明らかにしました。

二年前に、千原ジュニアが主演となって撮った映画があるそう。

撮影は必死に頑張ったのにギャラももらえなかったと語っています。

「寒い中、夏のシーンでアロハ着ていろいろやりましたよ。」とため息交じりで伝えました。

その映画には、出家騒動を起こした清水富美加がキーパーソンとして出演していたこともありそれが原因なのかと言われていますが、千原ジュニアは「それは関係ないと思います」と否定しています。

お蔵入り寸前と言われる映画は「ごっこ」というタイトルで、漫画を原作にしている物語です。

芸能界で問題を起こした人たちが出演している作品がどうなるのかというところは毎度話題となる話ですよね。ドラマに映画、CMなど、「違約金が何億円」とよく報じられていますが、それらも関係していたのでしょうか。

映画「一茶」が公開されないことを知った人の声

まとめ

今回の映画未公開、ギャラ支払われずの話題ですが資金の問題は非常に大変ですね。

エキストラとして参加していた人も怒りの表情でした。

「せっかく町おこしになると思い協力したのに」という声も上がっていました。

もう「一茶」が公開されることはないのでしょうか。

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